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芝浦グループホールディングス

2014.03.21

有明鉱火災事故30年式典が執り行われました

九州ソーラーファーム7みやま合同発電所は、17年前まで旧三井三池炭鉱有明鉱として、石炭が採掘されていた場所です。

 

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有明鉱は、昭和51年より出炭が開始され稼働していましたが、昭和59年1月18日、坑内火災事故が発生し、犠牲者83名、負傷者16名を出す大惨事が起こりました。

今年、痛ましい事故から30年を迎えるにあたり、犠牲者の御霊に追悼と慰霊の誠を捧げるため、みやま市により「有明鉱火災事故30年式典」が執り行われました。

 

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式典は、立坑跡に芝浦グループが建立した慰霊碑の前で行われました。

 

 

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参列者全員による黙とうの後、みやま市 西原市長より、追悼の辞が述べられました

 

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ご遺族代表、大城さんより追悼の辞では、30年経ってなお残る悲しみと、当時のお話があり、多数の参列者が涙を拭っていらっしゃいました。

 

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そして、参列者による献花が行われました。芝浦グループホールディングス代表の新地哲己も、献花を行い追悼の誠を捧げさせていただきました。

 

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三池炭鉱は、平成9年にエネルギー政策の転換や採掘のコスト高により閉山され、15年後の平成24年に芝浦グループがメガソーラー用地として取得いたしました。

現在、この土地は太陽光発電所に生まれ変わり、エネルギー供給基地としての役割を受け継いでいます。

事故の犠牲を忘れることなく、エネルギー事業を継承していくことを御霊前にご報告するとともに、御霊の安らかならんことを心よりお祈り申し上げます。

 

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