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ニューガイアアグリ

2019.12.23

ゼスプリ社主催 ニュージーランド研修報告 -3-

11月17日~24日のニュージーランド研修ご報告第3弾です。
 
40年以上の歴史を持つ老舗の大規模選果場トレベリアンズは、サスティナビリティ(持続可能性)を
大きなテーマに掲げ、資源の再生利用、植樹、キウイ(鳥)の保護活動、従業員の労働環境などにも
積極的に取り組んでいます。

 
訪問時には、キウイと同じラインでアボカドの選果風景を視察することができました。
 
 
また選果顧客向けの花粉工場も開設しており、日本のTOYOTAで学んだハーレイ氏が、
「カイゼン活動」を取り入れ、生産現場の作業見直し活動に取り組んでいます。

 
 
 
 
ニュージーランド最大の農業組合であるファームランドは、キウイ生産に必要な農業資材を提供しています。
 
 
 
 
 
ゼスプリインターナショナルの新社屋前。

 
マヌカハニーのハチミツ工場(左)やアボカド園地(右)も視察しました。
 
 
研修最終日には、「土壌づくり」「授粉」「生産管理」の3つのテーマでグループ分けし、
グループディスカッションとプレゼンテーションを行いました。

 

 
 
今回のニュージーランド研修では、最も作業の多い春時期における授粉や剪定など、
キウイフルーツ栽培管理でも特に重要とされる部分を視察するなど貴重な経験をいたしました。
ニュージーランドの栽培管理技術の優れた箇所を、ニューガイアアグリのファームでもいち早く取り入れ、
大規模かつ効率的な園地管理体制を確立していきたいと思います。
 
 

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