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ニューガイアアグリ

2019.12.13

ゼスプリ社主催 ニュージーランド研修報告 -2-

 
11月17日~24日のニュージーランド研修ご報告第2弾です。
 
園地や工場見学の他にも、ゼスプリ社の紹介や生産マネージャーによる授粉等の栽培技術についての
机上研修もありました。

ニュージーランド生産者100%出資の世界最大のキウイフルーツマーケティング会社であるゼスプリ社は
2018年の売上高20億NZD(14.5億ドル)、ニュージーランド国内での生産者は2,600人、
栽培面積 13,500ヘクタールに及びます。
日本をはじめとする国外でも、生産者1,300人、栽培面積2,000ヘクタールを有しています。
 

 
 
見学した園地で最も興味深かったマット・ライアン園地。
250ヘクタールのビニールハウスで苗生産を行い、毎年100ヘクタールずつ新規園地を開発し、
1~2年時のスタートアップ園地の立ち上げ、3年目以降の管理受託など、キウイ栽培管理の
最初から最後までの運営管理を一手に担います。自社園地では、強い苗を育て、土づくりに注力し、
定植から1年9カ月で初収穫できる体制を整えています。
 
 
 
 
 
29歳のオーチャードマネージャー カンベルウッズ氏は、《グロワーオブザイヤー》にも輝いた実績を
持っています。通常は傘式に側枝を吊り上げますが、スーパーバインと呼ばれるハイワイヤー方式の
吊上げシステムを採用しています。
 
 
 
バーク堆肥工場を見学。ニューガイアアグリが土壌分析やリーフテストのコンサルティングを依頼する
バイオソイル社のアランさんも同席いただきました。

 

 
 

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