高度利用者向け 緊急地震速報サービス

導入事例

「緊急地震速報」とは

気象庁が2004年2月に試験運用・配信を開始した地震による被害を軽減(減災)させようという目的の新しい地震情報です。 従来の地震情報の発表は地震発生から約3~4分後でした。 それに対し緊急地震速報は、地震発生直後に震源に近い地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、数秒で発表されます。 この情報を地震波より先に受信することで地震の強い“揺れが来る前に”推定震度や余裕時間を計算して通報することが可能になりました。