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九州メンテナンス

2014.03.17

みやま合同発電所 年次点検を実施しています

九州ソーラーファーム7みやま合同発電所は、運転開始から間もなく1年が経過いたします。

平成25年3月21日に落成式を行い、その後試運転調整を経て売電を開始してから1年、順調に発電を続けています。

九州ソーラーファーム7みやま合同発電所は、福岡県みやま市にある、23MWのメガソーラー発電所です。

敷地面積は約10万坪で、芝浦グループが建設した施設で最大規模の発電所です。

 

みやま合同発電所

 

通常点検は、ほぼ毎日実施し、定期点検も行っていますが、今回は、1年に1度の年次点検。

特高受変電設備、パワーコンディショナーユニットを中心に、さまざまな点検項目に沿って実施されました。

 

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芝浦グループホールディングス(株)のメガソーラー保安グループに所属する電気主任技術者を中心としたチームが編成されました。

(株)九州メンテナンスのメンバーも、もちろん参加しています。

本日3月17日から、最終確認点検まで含めて4日間の日程で実施されます。

 

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太陽光モジュールの発電が止まる日没以降にしかできない検査項目もあるため、夜間を通しての作業です。

カメラのフラッシュがないと、このように真っ暗な状態です。

 

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九州メンテナンスでは、このような大規模点検から、定期点検、通常点検、日々の営繕業務を行っています。

現在稼働中の17か所のメガソーラー発電所を安全に、高効率での稼働を維持するメンテナンスのエキスパートとして日々業務を遂行しています。

芝浦グループのメガソーラー事業は、このようなエキスパートに支えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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