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ニューガイアアグリ

2017.12.04

ゼスプリ社主催 パートナーミーティングに出席しました

キウイの新たな栽培品種「サンゴールド(G3)」の国内生産に取り組む3社が集まった、
ゼスプリ社主催 パートナーミーティングが11月27日開催されました。
 

 
ニュージーランド本社からダニエルCEOほか、ピーター会長、ブルース副会長、生産部門トップの
シーラ代表、日本法人の安斉社長らゼスプリ社の主要幹部が集結。
パートナー企業として、3年前から宮崎県でG3を栽培し今年初出荷を果たした(株)マイキウイ様、
ニュージーランドで広大なキウイ園地の所有・管理実績を有するG6社様、
そして、3年後の収穫を見据え、九州・山口の園地で定植作業を行っている芝浦グループの
3社が出席しました。
 

▲キウイビジネスに対する意気込みを話す、芝浦グループホールディングス(株)新地哲己会長(中央)
左:芝浦グループホールディングス(株)新地洋和社長、右:ニューガイアアグリ(株)久富重樹社長
 

▲日本におけるマーケット需要等を説明するゼスプリインターナショナルジャパン(株)安斉社長
 
各社代表によるプレゼンテーションを行った後、ゼスプリ社からは、キウイビジネスの可能性、
市場動向、今後達成すべきビジョンなどが発表され、「キウイフルーツはまだまだ大きな需要が
見込まれる。今回集まった3社はそれぞれの強みを生かして相互協力しながら、日本国内で
サンゴールドキウイ園地600ヘクタールという大きな目標に向けて皆でチャレンジしていきましょう」
と呼びかけがありました。
 
 
(株)マイキウイ様              G6社様
 

▲ミーティング出席者全員で記念撮影。前列右から3番目がゼスプリ社 ダニエルCEO
 
 

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