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ニューガイアコーポレーション

2017.06.23

【ホテルニューガイア博多】
博多といえば博多祇園山笠!!

                                         
                                                             
福岡の有名なお祭りといえば、そう!博多祇園山笠!!
博多祇園山笠の起源は1241年、聖一国師(しょういちこくし)という人物が疫病除去の為、祈祷水をまいたのが
始まりと言われています。 (諸説あり) 
博多祇園山笠は今年で何と776回目の開催となり、700回以上も続く大変伝統のある祭事です。
博多祇園山笠は毎年7月1日~7月15日まで行われていますが、今日は博多祇園山笠の見所をいくつかご紹介
致します。
 
  

 
                                                              1つ目は【朝山笠】
朝山笠は、毎年7月11日の午前5時から6時にかけて、各流れ(大黒流・東流・中洲流・西流・千代流・恵比須流・
土居流の全7流)の山笠が舁き出されます。                                              
2つ目は【追い山ならし】
追い山ならしは、毎年7月12日の午後3時59分に一番山(毎年7流れの走る順番が違う為、その年によって変わる)
”櫛田入り”(博多の総鎮守といわれる神社の事)で始まります。
この追い山ならしは本番の山笠を使用して行われる為、一気に盛り上がります。
 
3つ目は【集団山見せ】
集団山見せは、毎年7月13日の午後3時30分から博多区呉服町交差点~中央区天神・福岡市役所までの明治通りに
かけて各流れの舁き山がお披露目されます。                                             
最後に【追い山】 
この追い山で博多祇園山笠は15日間のグランドフィナーレとなります。追い山は毎年7月15日の午前4時59分に
一番山笠の”櫛田入り”から始まり、各流れの舁き山が5分置きに櫛田神社をスタートし、博多の町を約30分間に
わたって舁き山で疾走します。                                                
各流れの「オイッサ」「オイッサ」の掛け声と共に博多全体が最高潮となります。
 
 
今回はこの4つをご紹介しましたが、博多祇園山笠の期間は毎年多くの人が訪れる博多を代表するお祭りです。              まだ一度も博多祇園山笠を見たことがないという方、また毎年見に来ている方問わず、どなたでも楽しめる
イベントなので、ぜひ7月は博多祇園山笠見物と博多観光を楽しまれてみてはいかがでしょうか?                     ホテルニューガイア博多は博多祇園山笠の拠点となる櫛田神社より徒歩1分の場所に立地しています。
また、『追い山』が行われる7月15日はご宿泊のお客様限定ホテル屋上を開放致しますので、追い山を間近で
見ることが出来ます!!

 
 
博多祇園山笠期間中は空室の日もございますので、是非、ホテルニューガイア博多にお越し下さいませ!!  

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