広報ブログ

ニューガイアアグリ

2017.04.18

【アグリ事業】
ニュージーランド視察 協定締結ゼスプリ本社訪問ほか、収穫期の農園、選果・検査場等を見学

 
 
4月9日~13日、協力企業、金融機関と共にニュージーランド海外視察を実施。キウイフルーツ生産販売のグローバル企業、ゼスプリ・インターナショナルのレイン・ジャガーCEOとの面会、協定書締結ほか、収穫期を迎えた大規模農園を複数個所、国内最大級の選果場、第3者機関の検査場、国立研究所などを視察して回りました。
 
 

▲ゼスプリのレイン・ジャガーCEO、アグリの坂本社長と手を重ねる新地会長。
 
 

(左)3社を事業パートナーとして認める協定書にサイン。 (右)ゼスプリが事業経緯、近況等を紹介した後、芝浦グループが自社事業、次年度のアグリ事業計画等について説明しました。
 
 

(左)生産部門を統括するサイモン・リマーCOOと名刺交換するニューガイアアグリ・久富社長。
(右)ゼスプリ本社ロビーで記念撮影(ゼスプリ、アグリ、福岡銀行、芝浦グループ)。
 
 

(左)ヘリコプターで上空から園地見学。 (右)中央はブライアン・マクギリブレイ ゼスプリインターナショナルジャパン生産管理部長。
 
 

▲ニュージーランド・タウランガのベイ・オブ・プレンティ地区では、ゼスプリ社が取り扱うキウイフルーツの約80%を生産しています。
 
 

▲ブドウ園越しに広がる海を見ながらのバーベキューランチ
 
 

▲視察した中で最もきれいに整備されていた圃場。ニューガイアアグリが目指す将来像です。約15メートルの防風林に仕切られ、次年度用に高揚げされたヒモにキウイのツルが巻き付いています。
 
 

(左)たわわに実ったゴールドキウイを背景に。 (右)日本にはない特大サイズの農薬噴霧車輌。
 
 

(左)外国から来たバックパッカー達が季節労働者として収穫作業を行っていました。 (右)もぎたてのキウイを場外に運び出しています。
 
 

▲新地社長、久富社長も収穫を体験。現地の人は両手を使って凄まじいスピードで収穫します。
 
 

▲海沿いのレストランでランチ。料理とお酒はどこも美味しくハズレなしです。
 
 

▲ニュージーランド最大規模の選果場。
 


▲大きさ別にシールが貼られパッケージングされていきます。粗悪品は機械および人の目で除外されます。
 
 

▲新品種の開発・育成を行う国立研究所では、キウイフルーツ新品種の開発にも熱心に取り組んでいます。
 
 

▲タウランガ2日目はサイモンCOOとの会食。ラム肉料理はじめ、キウイを使った前菜・デザート等は絶品でした。
 
 

▲タウランガ最終日はあいにくの雨。クルーズ船で朝食をいただきました。
 
 
 
今回の視察では、数え切れない程に実ったニュージーランドのキウイフルーツ園地を
目の当たりにすることができました。
我々も近い将来、九州で、そして日本で、これ以上の農園を造っていけるよう日々精進してまいります。
 
 
今後とも宜しくお願い致します。
 
 
 
 

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